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環境知能のすすめ ――情報化社会の新しいパラダイム |
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『環境知能のすすめ――情報化社会の新しいパラダイム』は、人工知能、ロボット、ユビキタスから、社会思想、心理学、脳科学までを横断し、知能化してゆく環境と人間社会との豊かな関係について論じた書です。
批評家の東浩紀氏、計算機科学の竹内郁雄氏、ロボット工学の石黒浩氏、脳認知科学の下條信輔氏、さらにNTTコミュニケーション科学基礎研究所の外村佳伸氏、前田英作氏らが豊かな議論を展開した「環境知能シンポジウム」を通じ、あるいは座談会を通じ、エッセイを通じて、人間は技術をもとにいかなる社会をデザインしうるのか、人間の自由意志や創造性はどこに向かうのか、などについて、具体的な事例を織り込みながら、真摯な「問いかけ」を行なっています。
環境知能シンポジウム(原宿クエストホール)
http://www.kecl.ntt.co.jp/KCS2006/
NTTコミュニケーション科学基礎研究所
http://www.kecl.ntt.co.jp/rps/index-j.html
『環境知能のすすめ――情報化社会の新しいパラダイム』
定価: 本体2,400円(+税)
ISBN: 978-4-902445-36-7
編著者: 外村佳伸/前田英作
著者: 竹内郁雄/東浩紀/石黒浩/下條信輔/堂坂浩二/南泰浩/中島秀之/輿水大和
監修: NTTコミュニケーション科学基礎研究所
企画・編集: 本田英郎
発行: Codex Archives & Publishing/remixpoint, inc.
発売: 丸善
全国書店にて発売中

