
● いまはまったくの無価値に見えるもの(情報や物質)でも、千年後には貴重なものになる可能性は常にあり、だからこそ、現状をまるごとスナップショットしておくことが、アーカイヴのアーカイヴたるゆえんだと、私たちは考えています。
● 未来のこどもたちのために、いま現在、まだ価値の定まっていない〈未知なるもの〉(x)を〈体系化する〉(code)こと、そして、いま を生きるこどもたちのために、価値が定まっているかのように大人たちが決めてしまった〈既知なるもの〉を疑い、変化させること——「Codex Archives & Publishing」シリーズでは、芸術文化・都市文化・情報文化のフィールドを中心に、アーカイヴスと書物を創造していきます。
